2015-08-02

化粧ブラシのケア方法!水洗いでのメンテナンスはなるべく避けて

みなさん、週末は夏を満喫できましたでしょうか?

来週はもう、お盆休みに突入ですね。
部屋の片付けや大モノの洗濯など
身の回りをキレイにされる方も多いのではないでしょうか。

片付けのついでに
毎朝、あなたの美しさを引き出してくれている
メイク小物のメンテナンスを
年末よりもこの夏の時期にぜひやって頂きたいです!

みなさん、スポンジに関しては目につくので
石鹸や中性洗剤で揉んで、こまめに洗っていると思います。

なので、今回は、
どうしていいかわかりづらい、汚れに気付きづらい
ブラシのメンテナンスについてです。

まず、ブラシのケアでます知って頂きたいのは
水洗いは基本NGだということです。
雑菌が繁殖しやすくなるのと
接着成分が弱くなり破損の原因となるので基本NGです。

ですが、
梅雨も明けたこの時期は完全に乾かすことが可能なので
水洗いも絶対にNGではありません。
その際は、軽く触って乾いたように感じても
最低3日はしっかり中まで乾燥させてください。
※直射日光は毛を傷めてしまうので注意してください。

一番ベストなメンテナンスは、ブラッシングです。

クシは目の細い方がいいように感じますが
普通が毛を傷めずベストです。
髪と一緒で根元にクシをいきなり入れてしまわず
まずは毛先だけを丁寧にしっかりとかしてから
徐々に根元に近付いて下さい。
中に入り込んだ汚れがかきだされてクシが汚れます。
毛並みも整うので使いやすくなりますよ。
※クシは必ず清潔なものを使ってくださいね。

目に見えて汚れてしまっている時は
パウダーで洗浄するといいそうです。

ベビーパウダーやコーンスターチを
一握り分くらいビニール袋に入れて、
ブラシに粉をなじませます。
パウダーがファンデーション色になったら
取り出してブラッシング!
これをパウダーに色が移らなくなるまで繰り返して
最後にしっかりブラッシングしたら完了です。
※ブラシ一本づつ洗浄してください。

日々、こまめにブラッシングしていると
ブラシも清潔に長く使っていけます。
ニキビや敏感肌で悩んでいる方は
特にブラシのメンテナンスも気をつけてください。

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