カラーセラピスト講座

当スクールではカラーセラピストになりたい!!
という方を応援するのはもちろん

他でカラーセラピスト講座を受講してみたけれど
うまくリーディングができない。
色の意味が落とし込めていない。
といった
実際のセッションの現場での困ったに対するフォロー講座も行っております♪

 

私、ka*nanがカラーセラピーの勉強を始めたのは2008年
カラーセラピストになってもう10年以上が経ちました。

ちなみに私が所有しているカラーセラピストの資格は
CAMES
日本カラーライトセラピー
イリスカラーセラピー
La Flora Color Therapy
などです。
ほかにもちょこちょこ受講などしました(^_^;
ちょっとやりすぎですね

 

色々なカラーセラピーを習得して分かったことは
診断の方法、リーディングのルールが違うだけで
色に関するベースはどれも同じ!ということです。

 

単色の色についての情報が多ければリーディング力はあがります。
そこに複色での規則性の知識が付けば自信を持った診断ができます。
どうしてこの色の意味がこれなのか?
根本を知ることができれば自分自身が納得いくリーディングができます。

 

 

これは一例ですが
うそつきの色は何色でしょう?

 

ほとんどのセラピーでは黄色になるのではないでしょうか。
それは裏切りのユダが黄色の衣を着ていたことが影響していると言われています。
西洋で始まったカラーセラピーはキリスト教など西洋の文化が反映されています。
それをそのまま日本人に当てはめると????となることもあるのです。
これがセラピスト自身が診断に悩むきっかけです。

逆に高貴な色となった時、
日本人は仏教の影響で紫や金がイメージされます。

 

日本人ならではの思い込みのおもしろい例をご紹介いたします。

日本人はながらく男子は黒いランドセル、女子は赤いランドセルといった形で
青や黒は男性的、ピンクや赤は女性的なイメージが根強くあります。
カラーセラピーの世界で赤は男性性(父親)を表します。
逆に水のような青は女性性(母親)を表します。
これは本能からくる幼児や子供の絵画での色使いが元になっています。

 

ランドセルの色が自由になった時、
「男の子なのに赤を欲しがってあきらめさせるのに苦労した」
といった話題が多くありました。
子供たちが大好きな戦隊ヒーローのリーダーは高確率で赤いコスチュームを着ています。
上の世代の男性の方だとガンダムの影響で赤ものを選びがちな方もいらっしゃいます。
男の子がかっこいいとあこがれる色は赤。これは男の子あるあるなのです。

 

そういった生活背景、馴れ親しんだ文化、色、
というものも、リーディングには影響します。

 

 

あなたがせっかく学んだカラーセラピストとしての資格が
「自信がなくて。」
「リーディングがうまくなくて。」
「何か聞かれても答えられない。」
なんていう理由で活かされてないのは本当にもったいないです。
カラーセラピストとしての自信喪失は
せっかく大好きだったカラーセラピーすらも嫌なものへ変えてしまいます。

 

♡色についての知識
♡色×色でわかること
♡色の由来
♡リーディングの進め方
♡カラーセラピストとしての身なりや話しかた

 

実際にプロのセラピストして活躍するために
深めたい知識をお伝えする講座です。

個人レッスン  90分 10,000円
少人数講座   90分 8,000円
通信制レッスン 90分 8,000円

インスタライブでの限定公開レッスン 10分前後 無料
※インスタライブは色々な項目で配信いたします。
リクエストいただいたお題を優先して行います。

 

会員限定インスタアカウントでは
実際の講座の内容やより具体的な説明を発信いたします。
フォローの際には何に興味をお持ちになっていただけたのかメッセージをくださいませ。
フォローリクエストお待ちしております♪
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これからカラーセラピストになりたい!!
という方には
イリスカラーセラピスト講座 10h 62,000円
もございます。
詳しくはこちらをご覧ください。